orthostatic dysregulation 起立性調節障害について
「朝、自然に起きる体」へ
不安や焦りを抱える親御さまに知ってもらいたい、
心と体の土台を整える漢方アプローチ
起立性調節障害が治らないとお悩みの親御さまへ
病院で診断を受け、処方されたお薬を毎日しっかり飲ませている。
それなのに一向に変わらないお子さまのこのような症状に、胸を痛めていませんか?
そして、そんなわが子を前に、
あなた自身も限界を迎えていませんか?
お子さまの貴重な数年が、回復の兆しもないままただ削られていくような感覚に、
親御さまが心身ともに疲弊してしまうのも無理はありません。
決して、ご自身やお子さまを
責める必要はありません。
原因と解決策を知れば、状況は変えられます。
元新薬研究員として西洋・東洋双方の医学を知る当薬局代表の
「治療の視点を変えるだけで道が開けるかもしれないのに、貴重な学生時代を無駄にしてほしくない」
という強い思いで、わたしたちは全国からのご相談に親身に寄り添っています。
なぜ通院しても改善しないのか
一向に回復の兆しが見えないのは、今行っている治療アプローチと、
お子さまの体質とがズレているからかもしれません。
起立性調節障害は「自律神経の乱れ」「胃腸の調子」「睡眠リズム」が複雑に絡み合って発症します。
これらの不調は生活習慣の乱れやストレス、環境の変化などさまざまな原因があり、
思春期を迎える小学校高学年〜中学生のころは特に過敏になりがちです。
だからこそ型にはまった治療ではなく、一人ひとりの体質に合った薬の処方が重要となります。
アプローチの
領域の違い
西洋医学の観点からは見えない不調(特に、成長期のお子さまに起こりやすい
「血(けつ)」の巡りや不足)へアプローチするのが、東洋医学です。
西洋医学(病院)
血圧や血液検査など、体の調子を数値で確認。
それに合わせた治療や薬の処方を行う
東洋医学(当薬局)
検査数値には表れにくい不調の原因へ、
体質そのものから根本的にアプローチする
こじか漢方薬局の
こだわりと治療方針
わたしたちは「聴くこと」をもっとも大切にしている漢方薬局です。
2020年の開局以来、 のべ5,250名以上の患者さまと向き合ってきた実績があります。
だからこそ、当薬局では無理をさせない治療方針のもと、お子さまと親御さまに寄り添います。
無理のない服薬を最優先
十分な効果を出すため「粉薬」が基本ですが、どうしても飲めないお子さまには「液体の煎じ薬」での処方も可能です。
量やタイミングを含め、無理なく続けられる方法をご提案します。
体調に合わせた処方調整
ずっと同じ漢方を処方することが最適とは限りません。
当薬局では、お子さまの症状の変化に合わせ、処方する漢方の調整を行います。
親御さんの不安にも対応
「自分の育て方のせい」とご自身を責めたり、一人で抱え込んだりする必要はありません。
当薬局では、親御さまの心の負担を軽くすることも、大切な治療の一部と考えています。
改善に向けた期間と費用目安
当薬局の漢方は、お届けする生薬を一人ひとりに合わせて調合する、
完全なオーダーメイドです。
そのため一律の定価はございませんが、親御さまが安心してお取り組みいただけるよう、
標準的な費用の目安と「お約束」を明示いたします。
1カ月あたりの費用目安: 約20,000円(税込)
※基本的には、1カ月の費用が30,000円を超えることはありませんが、
症状などによって異なります。
費用に含まれるもの
- ・お薬代
- ・2回目以降の定期的なヒアリング料金
- ・生活アドバイス など
回復に向けた平均スケジュール
- ※スケジュールはあくまでも一例です。
- ※漢方薬の種類や、回復のスピードには個人差があります。
-
1カ月目 お薬が体に合っているかの「見極め期間」
早い方でこの時期から体調に変化が現れ始めます。
まずは最初の1カ月、当薬局にて処方した漢方が、お子さまの体質にしっかり合っているかを、わたしたちといっしょに確認していきましょう。 -
2〜3カ月目 継続を判断するための「お体の節目」
この3カ月間(費用の目安:約60,000円(税込)で、お体の土台が整い始める方は少なくありません。
まずはここまでを一つの区切りとし「このまま治療を継続していくか」をご判断ください。
お申し込み前にお読みください
病院のお薬と併用OK :服用を続けながらでも安心してご相談いただけます。
無理な勧誘なし :漢方は安価ではないからこそ、無理におすすめすることは一切ありません
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※当薬局は、本気でお子さまの体質改善を願うご家族のための漢方薬局です。誠に恐れ入りますが、費用面の確認のみを目的としたご相談にはお応えできかねますことを、あらかじめご了承ください。
ご相談時のお悩み
中学1年生から体調を崩し、朝6時に目が覚めても、立ちくらみや頭痛で昼過ぎまで動けない状態。
動悸や吐き気、胃腸の弱さ、雨の日の体調悪化など、全身に多くの不調が重なっていた。