orthostatic dysregulation 起立性調節障害について

「朝、自然に起きる体」へ

不安や焦りを抱える親御さまに知ってもらいたい、
心と体の土台を整える漢方アプローチ

起立性調節障害治らないとお悩みの親御さまへ

病院で診断を受け、処方されたお薬を毎日しっかり飲ませている。
それなのに一向に変わらないお子さまのこのような症状に、胸を痛めていませんか?

朝、声をかけても布団から出てこられない 無理に起き上がると頭痛やめまい、立ちくらみがある 午後や夜になると元気になる 午前中は呼びかけてもボーッとしている 食欲の減退、吐き気がある 学校に行きたいなどの意思はある

そして、そんなわが子を前に、
あなた自身も限界を迎えていませんか?

毎朝、苦しむわが子の姿を見るのが辛い 「怠け」を疑ってしまい、自己嫌悪に陥る 学校への「欠席連絡の電話」が苦痛でたまらない 育て方が悪かったのかなど、自分の悪い点を探してしまう

お子さまの貴重な数年が、回復の兆しもないままただ削られていくような感覚に、
親御さまが心身ともに疲弊してしまうのも無理はありません。

決して、ご自身やお子さまを
責める必要はありません。

原因と解決策を知れば、状況は変えられます。

元新薬研究員として西洋・東洋双方の医学を知る当薬局代表の
「治療の視点を変えるだけで道が開けるかもしれないのに、貴重な学生時代を無駄にしてほしくない」
という強い思いで、わたしたちは全国からのご相談に親身に寄り添っています。

なぜ通院しても改善しないのか

一向に回復の兆しが見えないのは、今行っている治療アプローチと、
お子さまの体質とがズレているからかもしれません。

起立性調節障害は「自律神経の乱れ」「胃腸の調子」「睡眠リズム」が複雑に絡み合って発症します。
これらの不調は生活習慣の乱れやストレス、環境の変化などさまざまな原因があり、
思春期を迎える小学校高学年〜中学生のころは特に過敏になりがちです。

だからこそ型にはまった治療ではなく、一人ひとりの体質に合った薬の処方が重要となります。

アプローチの
領域の違い

西洋医学の観点からは見えない不調(特に、成長期のお子さまに起こりやすい
「血(けつ)」の巡りや不足)へアプローチするのが、東洋医学です。

西洋医学(病院)

血圧や血液検査など、体の調子を数値で確認。
それに合わせた治療や薬の処方を行う

東洋医学(当薬局)

検査数値には表れにくい不調の原因へ、
体質そのものから根本的にアプローチする

こじか漢方薬局の
こだわり治療方針

わたしたちは「聴くこと」をもっとも大切にしている漢方薬局です。

2020年の開局以来、 のべ5,250名以上の患者さまと向き合ってきた実績があります。

だからこそ、当薬局では無理をさせない治療方針のもと、お子さまと親御さまに寄り添います。

無理のない服薬を最優先

十分な効果を出すため「粉薬」が基本ですが、どうしても飲めないお子さまには「液体の煎じ薬」での処方も可能です。
量やタイミングを含め、無理なく続けられる方法をご提案します。

体調に合わせた処方調整

ずっと同じ漢方を処方することが最適とは限りません。
当薬局では、お子さまの症状の変化に合わせ、処方する漢方の調整を行います。

親御さんの不安にも対応

「自分の育て方のせい」とご自身を責めたり、一人で抱え込んだりする必要はありません。
当薬局では、親御さまの心の負担を軽くすることも、大切な治療の一部と考えています。

改善に向けた期間費用目安

当薬局の漢方は、お届けする生薬を一人ひとりに合わせて調合する、
完全なオーダーメイドです。
そのため一律の定価はございませんが、親御さまが安心してお取り組みいただけるよう、
標準的な費用の目安と「お約束」を明示いたします。

1カ月あたりの費用目安 20,000(税込)

基本的には、1カ月の費用が30,000円を超えることはありませんが、
症状などによって異なります。

費用に含まれるもの

  • ・お薬代
  • ・2回目以降の定期的なヒアリング料金
  • ・生活アドバイス など

回復に向けた平均スケジュール

  • ※スケジュールはあくまでも一例です。
  • ※漢方薬の種類や、回復のスピードには個人差があります。
  1. 1カ月目 お薬が体に合っているかの「見極め期間」

    早い方でこの時期から体調に変化が現れ始めます。
    まずは最初の1カ月、当薬局にて処方した漢方が、お子さまの体質にしっかり合っているかを、わたしたちといっしょに確認していきましょう。

  2. 23カ月目 継続を判断するための「お体の節目」

    この3カ月間(費用の目安:約60,000円(税込)で、お体の土台が整い始める方は少なくありません。
    まずはここまでを一つの区切りとし「このまま治療を継続していくか」をご判断ください。

  • 朝起きられず、午後まで動けなかった
    15歳男子のケース

    かかった費用の総額

    58,000 ※3カ月分

    ご相談時のお悩み

    中学1年生から体調を崩し、朝6時に目が覚めても、立ちくらみや頭痛で昼過ぎまで動けない状態。
    動悸や吐き気、胃腸の弱さ、雨の日の体調悪化など、全身に多くの不調が重なっていた。

    スケジュールに沿った回復のステップ

    1. 1カ月目 見極め期間

      ヒアリングをもとに漢方を処方。
      毎日のように悩まされていた腹痛や吐き気などの症状が徐々に引き始める。

    2. 23カ月目 一つの区切り

      内臓の働きが楽になるにつれ、朝起きられる時間が少しずつ早まるように。
      日中に活動できる時間が確実に増え始める。

    3. 4カ月目以降〜現在 残った課題へのアプローチと継続

      長期間の機能低下による症状(起立時に頭がぼんやりするなど)に対し、処方を調整しつつ継続中。

  • 受験期に頭痛や腹痛に悩まされていた
    15歳女子中学生のケース

    かかった費用の総額

    120,000 ※5カ月分

    ご相談時のお悩み

    起床時の強い立ちくらみやめまい、腹痛、倦怠感などがあり、学校生活にも支障をきたしていた。

    スケジュールに沿った回復のステップ

    1. 1カ月目 見極め期間

      ヒアリングをもとに漢方を処方。
      2診目の時点で、全体的な症状の改善が見られた。

    2. 23カ月目 一つの区切り

      体育で走れるまでに回復。
      本人的にも9割くらいは改善したとの実感あり。
      残ったいくつかの症状に対し、処方を調整。

    3. 4カ月目以降〜現在 残った課題へのアプローチと継続

      睡眠状態含む体調の安定を維持。
      今後の学生生活を見据えた生活リズムなどについてお話をして卒業。

  • 朝起きられず週4日遅刻していた
    14歳女子中学生のケース

    かかった費用の総額

    27,000 ※2カ月分

    ご相談時のお悩み

    昼まで起きられず、立ちくらみや脱力感があり、週4日ほど遅刻して登校していた。

    スケジュールに沿った回復のステップ

    1. 1カ月目 見極め期間

      胃腸を整え体を温める漢方を処方。起きるまでの時間が短くなり、遅刻しつつも毎日登校できるように。

    2. 23カ月目 一つの区切り

      念願だった5月の修学旅行に無事参加。
      旅行先でも朝から起きて食事もしっかり取れるまでに回復。

    3. 4カ月目以降〜現在 残った課題へのアプローチと継続

      修学旅行後も体調の安定を維持。
      現在は薬の量を減らしながら、良好な状態のまま経過観察中。

  • 朝起きられない・めまいで学校を休みがちだった
    12歳女子のケース

    かかった費用の総額

    24,000 ※1.5カ月分

    ご相談時のお悩み

    小学6年生のころから、朝の不調による欠席が増えた。
    その他、寝つきの悪さや月経量過多、氷など冷たいものをよく口にしたがる症状あり。

    スケジュールに沿った回復のステップ

    1. 1カ月目 見極め期間

      ヒアリングをもとに漢方を処方、食生活のアドバイスなど。
      2診目(約3週間後)には日中に活動できる時間が増え、睡眠リズムも整いつつある。

    2. 23カ月目 一つの区切り

      朝に起きられる体づくりへ移行。
      ここまで42日、費用は24,000円(税込)。
      現在も、継続中。

  • 朝の頭痛・吐き気・夕方の発熱に悩んでいた
    15歳女子高校生のケース

    かかった費用の総額

    36,000 ※3カ月分

    ご相談時のお悩み

    強い頭痛や吐き気で朝はほとんど動けず、夕方には毎日38℃台の発熱。
    諸症状が重なり学校を休むことも多かった。

    スケジュールに沿った回復のステップ

    1. 1カ月目 見極め期間

      液体の煎じ薬を開始。約2週間で朝のつらい時間が短くなり、夕方の発熱も減少。
      朝食が食べられるまでに変化。

    2. 23カ月目 一つの区切り

      約1カ月後には強い頭痛もほぼ消失し、1時間目から休まず登校可能に。
      そのあとの期間で再発がないことを確認し、早期に治療終了(卒業)。

    3. 4カ月目以降〜現在 残った課題へのアプローチと継続

      早期のご卒業により、4カ月目以降の通院やお薬の処方はなし。

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