cases 症例の一覧
選択中の症状: パニック障害
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①主訴:予期不安、パニック発作
②年齢:48歳
③性別:女性
④初診時の所見:電車のトンネル通過時や停車しにくい状況で強い不安が出現し休職中。
1年前に配偶者を亡くして以降不安が増悪。
もともと胃腸虚弱で下痢傾向、食後の眠気や口内炎が出やすい。小児期から腹痛と失神を繰り返していた既往あり。動悸、息切れ、イライラがあり、呼吸が浅い。
⑤方針:胃腸機能を整え体力を回復させながら、不安や動悸など心身の緊張を和らげる調整を段階的に行った。腹部の不安感にも配慮し、体の安心感を作ることを重視した。
⑥改善の様子:体調の底上げとともに不安やイライラが改善。腹部不調も落ち着き、発作は消失。朝もすっきり起きられるようになり、約4か月で職場復帰を決めるまでに回復した。 -
パニック発作と併発したうつ症状のご相談でした。
もともとご相談をいただいていた方でしたが、改善のためには西洋医学的治療が最適と考え、心療内科の受診をお勧めしました。
投薬開始後の不眠、口喝、無気力に悩まれていましたが、なぜそのような症状が起こるのか、どう対処すればよいのかをご説明しました。
併せて、諸症状の改善のための漢方薬をお渡しして、治療が継続できるようにサポートを行っています。 -
症状
30代女性
数年前からのパニック発作でのご相談でした。
初回の発作は産後1年ほど経過していること、数か月前からの疲れがたまっており、睡眠不足も重なっておられました。
不足している気血を補い、気血の巡りを良くしたことで、ほぼ発作は消失しました。 -
症状
2年前にパニック障害を発症/普段の生活にも支障をきたす状態だったが、1か月で発作の気配はするものの発作は来ず、その後の1か月でパニックを予防するための生活や考え方など体得できた/この夏は、家族で遊べそうと喜んでおられました
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