cases 症例の一覧
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①主訴:朝起きられない、めまい、ふらつき、立ちくらみ、倦怠感、無気力
②年齢:12歳
③性別:男性
④初診時の所見:昼頃まで起きられず、起床時悪心あり。めまい・立ちくらみ・腹部ガスと膨満感。便は2~3日に1回。目は開くが体が動かない状態。生活リズムは夜更かし傾向。
⑤方針:胃の不快感を整えつつ、心身が動き出すリズムを再構築。
昼と眠前の服用のみ、漢方薬の量も少量にして、気分の悪い朝には飲まなくていい様にした。
⑥改善の様子:朝起きられる日が増加。倦怠感・悪心・膨満感は消失。
低気圧時に軽いだるさは残るが、全体の安定感が増し回復期へ移行している。 -
小学5年生から症状(めまい、たちくらみ、吐き気、頭痛)が始まり、現在中2だがほぼ投稿できていない。
服薬20日での2診で、朝から起きられるようになり、学校に行く意欲を出し始めた。 -
突然くらっとするめまい、たちくらみが続いている。同時に気分が落ち込む。
血を補い、気を巡らせるお薬で約1か月で症状はなくなった。
1剤のみ継続していただき来局は終了。
お薬を飲み切った時点で治療は終了した。 -
今年年初から朝起きられず、登校できなくなった。立ちくらみ、頭痛がひどい。
漢方薬の治療で、3回(1か月半)で頭痛、立ちくらみが無くなり、朝起きられるようになった。
朝時間通りに起床、学校にも通学でき、参加できなかった体育にも参加できている。 -
朝起きられず、立っていると倒れそうになる。 立ち上がると目の前が真っ暗になる。頭痛、ふらつきが常にあり、学校に行けない。 服薬2週間で頭痛、ふらつきが無くなった。
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ブラッドパッチ、生食パッチを数度行うも無効。座位、立位では姿勢の保持は10程度。 漢方治療により、2か月で症状(頭痛、立ちくらみ、めまい)が全部とれた。
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小学5年のころから、起立性調節障害で登校できなかった。 治療開始3か月でほぼ無症状(頭痛、めまい、たちくらみ)となる。 登校もできるようになった。
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起立性調節障害でご相談。主訴は立ちくらみ、頭痛、めまい、周囲の目が気になることにより、外出に困難をきたしていた。 立ちくらみ、頭痛、めまいは早期に改善。外出したくない状態は少し遅れて、改善できた。
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錠剤をご希望され、3週間の服用で、頭痛、たちくらみが無くなり、登校に前向きな発言が出てきた。
朝起きる時間も徐々に早まっている。
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