cases 症例の一覧

選択中の症状: 起立性調節障害

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  • ①主訴:朝起きられない、めまい、ふらつき、立ちくらみ、倦怠感、無気力
    ②年齢:12歳
    ③性別:男性
    ④初診時の所見:昼頃まで起きられず、起床時悪心あり。めまい・立ちくらみ・腹部ガスと膨満感。便は2~3日に1回。目は開くが体が動かない状態。生活リズムは夜更かし傾向。
    ⑤方針:胃の不快感を整えつつ、心身が動き出すリズムを再構築。
    昼と眠前の服用のみ、漢方薬の量も少量にして、気分の悪い朝には飲まなくていい様にした。
    ⑥改善の様子:朝起きられる日が増加。倦怠感・悪心・膨満感は消失。
    低気圧時に軽いだるさは残るが、全体の安定感が増し回復期へ移行している。

  • ①主訴:起床困難、頭痛、低気圧時の不調、倦怠感
    ②年齢:13歳
    ③性別:女性
    ④初診時の所見:朝の頭痛と手の冷え、思考過多、無意識に手を開いて緊張を逃がす様子あり。気力で動くが体が伴わず、防御的緊張が強い状態。
    ⑤方針:自律神経の過緊張を鎮め、巡りを整えた後、段階的に体力を補う。無理に押し上げない調整。
    ⑥改善の様子:防御行動が消失し、思考が静まる。朝の冷えも軽減し、体の無理に気づけるようになった。

  • 小学5年生から症状(めまい、たちくらみ、吐き気、頭痛)が始まり、現在中2だがほぼ投稿できていない。
    服薬20日での2診で、朝から起きられるようになり、学校に行く意欲を出し始めた。

  • 朝起きることができなくなり、また起きても登校しないことが多いなどムラがあるとのご相談でした。
    服薬により起床はできるようになりましたが、朝起きた時の気分で登校を決めるなどの行動はそのままでした。
    ご両親も交えてお話ししたところ、ご本人の気持ちに、「無自覚に話した言葉が人を傷つけ、トラブルになる」という経験から来たトラウマがあることがわかりました。
    この部分が明らかになったことで、ご家族皆さんが何に向かって行けばよいかわかるようになり、改善の兆しが見えてきました。

  • 病院での検査では異常が無いにもかかわらず、熱が続いていました。
    高い時には38度台もありました。
    漢方薬を服用して1週間ほどで、毎日出ていた熱が出なくなる日が増えたと同時に、体が楽になる時間が増えました。

  • 起立時に頻脈が起こるタイプの起立性調節障害でした。
    他の起立性調節障害の治癒パターンとそれほど変わりなく、

    頭痛・吐き気がなくなる⇒倦怠感がなくなる時間が早まる⇒起きて活動できる時間が徐々に早まる⇒昼からの登校が始められる⇒朝から登校できる

    といった経過をたどることができました。

  • 起床後からふわふわした感じが続き、起き上がることができない。
    様々な検査をしても異常がなく、ご相談に見えられました。
    血虚(血の不足)、陽虚(体の冷え)、脾気虚(消化吸収力の低下)が混在しており、順次治療を進めて改善しています。
    胃腸が血を作る材料を吸収できず、水分も不足し、起こってきた体の熱感から冷たいものを口にして、体が芯から冷えてしまったことによるものとご説明したところ、たどってきた経過がその通りでした。

  • 半年前に発症。症状は頭痛、立ちくらみ、吐き気、朝起きられない(まぶたは開くが体が動かない)、夕方からは元気になるということでした。
    ご相談に見えられる多くの方のご症状とほぼ同じで、3段階に分けて治療を行った結果、学校にいくことができるようになりました。

  • 起立性調節障害として治療を開始したが、漢方薬に反応しなかった。
    方向性を変え、気の巡りの悪さと、起きられないことに対する親への気遣いからの疲労として捉えなおしたところ、良い反応を得た。

  • 16歳男性。小5から症状が始まり、中学時代は様々な症状で車いすを利用してなんとか学校行事に参加していたが、その後寝ていることが多くなり、ここ数年家族で顔を合わせて夕食を取ることが出来なかった 治療開始早期に様々な症状が軽減し、3回目で朝早く起きられる日があったり、夕食を家族で食べられる日が増えてきた。

  • 12歳ごろから起立性調節障害で起きられないため、不登校になる。
    16歳で来局したが、気虚ベースに治療を進めて1か月で症状が改善。
    入学した高校への登校も支障なく行っている。
    1剤のみお薬を継続し、飲みきったら治療終了。

  • 起立性調節障害でのご相談。
    気血を補う漢方薬を服用後、2週間で症状が無くなり、1か月で治療終了。

  • 今年年初から朝起きられず、登校できなくなった。立ちくらみ、頭痛がひどい。
    漢方薬の治療で、3回(1か月半)で頭痛、立ちくらみが無くなり、朝起きられるようになった。
    朝時間通りに起床、学校にも通学でき、参加できなかった体育にも参加できている。

  • 3週でほぼ症状は消失。体育や修学旅行も楽しめました。

  • 朝起きられず、立っていると倒れそうになる。 立ち上がると目の前が真っ暗になる。頭痛、ふらつきが常にあり、学校に行けない。 服薬2週間で頭痛、ふらつきが無くなった。

  • 小学5年のころから、起立性調節障害で登校できなかった。 治療開始3か月でほぼ無症状(頭痛、めまい、たちくらみ)となる。 登校もできるようになった。

  • 小学生の時に起立性調節障害を発症。現在も症状は継続し、朝目は覚めるが、体が動かない症状が続いている。
    2か月の治療で、ほぼ症状は消失した。

  • 起立性調節障害でご相談。主訴は立ちくらみ、頭痛、めまい、周囲の目が気になることにより、外出に困難をきたしていた。 立ちくらみ、頭痛、めまいは早期に改善。外出したくない状態は少し遅れて、改善できた。

  • 起立性調節障害、ふらつき、頭痛、朝起き不良。
    治療3か月で毎日1限目から登校できるようになりました。

  • 錠剤をご希望され、3週間の服用で、頭痛、たちくらみが無くなり、登校に前向きな発言が出てきた。
    朝起きる時間も徐々に早まっている。

  • 起立性調節障害のご相談でご来局され、症状は数ヶ月で消失したが、不登校が続いてた。
    御本人の溜め込まれた怒りの感情にアクセスし、漢方治療で気の巡りを良くし、カウンセリングを併用することで、意欲が出始めた。

  • 起床時の頭痛、たちくらみ、めまい、吐き気にご相談に来られた男児。漢方薬1剤で2週ほどで症状が改善した。(9歳 男児)

  • 朝起きられない、疲れる、眠い、平日元気に過ごすために土日は休まないと持たない
    20日間の服用で、過去最高に元気に過ごせるようになった (女児 12歳)

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