cases 症例の一覧
選択中の症状: 倦怠感
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①主訴:起床困難、頭痛、低気圧時の不調、倦怠感
②年齢:13歳
③性別:女性
④初診時の所見:朝の頭痛と手の冷え、思考過多、無意識に手を開いて緊張を逃がす様子あり。気力で動くが体が伴わず、防御的緊張が強い状態。
⑤方針:自律神経の過緊張を鎮め、巡りを整えた後、段階的に体力を補う。無理に押し上げない調整。
⑥改善の様子:防御行動が消失し、思考が静まる。朝の冷えも軽減し、体の無理に気づけるようになった。 -
原因は血の不足であることがわかり、補血(血を補う)ことを中心に治療しました。
また血虚の原因が、生理時の出血過多と推測されたため、生理時の出血を少なくするために、補気と合わせて、田七人参等を使用しました。
結果、便秘は解消し、倦怠感も無くなりました。 -
起床時からの頭痛により、鎮痛剤を月の半分は服用していた。
3回目のご相談時(約45日後)には、数回程度予防的に使用したのみとなった。
同時に倦怠感も完全した。 -
コロナ罹患後、倦怠感と微熱が続き来局。1週間程度の服薬で回復。
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約10年前に第一子出産。その後ずっと調子(頭痛、めまい、倦怠感)が悪かったが、漢方薬を服用しはじめて3週でほぼ改善した。
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