cases 症例の一覧
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①主訴:胸やけ、呑酸、のどの違和感。内視鏡でバレット食道を指摘。
②年齢:50代
③性別:女性
④初診時の所見:5年前から慢性的な胸部灼熱感と乾燥感。
ストレスで悪化する傾向がある。
口渇はあるが多飲しない。
舌はやや紅、苔少。
軽度腎機能低下と尿蛋白±。
炎症の長期化と粘膜修復力低下が背景にある状態と考えた。
⑤方針:強く血を流すことは避け、気逆を穏やかに整えつつ、潤いを補い粘膜再生を優先。
夜間の修復力を高める時間設計で対応。腎を消耗させないことを重視。
⑥改善の様子:夜間逆流が先に減少。灼熱感が10段階の10→1に改善し、胸部違和感が軽減。
刺激物摂取時のみ軽い症状が残る程度になった。#逆流性食道炎
#バレット食道
#漢方治療
#慢性炎症
#粘膜修復
#気逆
#養陰
#50代女性 -
①主訴:リウマチによる右手首の圧痛(荷重時・起床時)
②年齢:60歳
③性別:女性
④初診時の所見:CRP軽度上昇。手首に軽い熱感、指先は冷えやすく温度ムラあり。
運動後に末端が急に冷える。関節軽度変形。生活・精神状態は安定。子宮筋腫は縮小傾向。
⑤方針:全身は安定しているため強い補益や清熱は行わず、血の滞りを軽く動かし巡りを整える。温めながら流す漢方薬を少量追加。
⑥改善の様子:手首の熱感が和らぎ、朝の荷重時の痛みが軽減。温度差が縮小。 -
子宮筋腫を指摘されており、手術を勧められています。
エコーで測定した結果は、漢方薬服用前後で約4センチ⇒3.5センチに変化していました。
測定誤差範囲の可能性もありますが、主治医の判断も含めて手術を半年延ばして経過観察とすることができました。今後の経過が楽しみです。 -
症状
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termなし
顔面右側の筋肉痙攣と麻痺が治らず、ご相談に見えられました。
数回ご来局し、その都度、効果を判定しながら少しずつ処方を変えていったところ、有る時点から急速に回復が早まり、ご症状が軽減しました。現在も治療中。 -
起床時からの頭痛により、鎮痛剤を月の半分は服用していた。
3回目のご相談時(約45日後)には、数回程度予防的に使用したのみとなった。
同時に倦怠感も完全した。 -
症状
毎日鎮痛剤を服用していたが、月に1−2回服用する程度になった。併せて、抗不安剤、睡眠剤も不要となった
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症状
良質な睡眠が取れるようになり、併せて体調とメンタルが安定した
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症状
初回の治療で症状の改善を見た
今後継続して治療を進める予定
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