cases 症例の一覧
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①主訴:生理前の感情の起伏、重度の過敏性腸症候群、不眠、肌荒れ
②年齢:30代
③性別:女性
④初診時の所見:月経不順、経血の血塊、便秘型IBS、腹部膨満、過食、浅眠と中途覚醒あり。血圧低めで緊張しやすく、多忙。血の不足、流れの悪さ、気の巡りの悪さ
⑤方針:血を補う生薬を土台に、ストレスからの消化吸収力低下を回復。腸の過敏性を鎮め、脳腸相関を安定させる段階的治療。
⑥改善の様子:月経周期が安定し、情動も穏やかに。膨満と便秘が消失し普通便へ。暴食がなくなり、睡眠・肌も改善。
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緊張を強いられる職場で発症。
退職、転職後も症状が続いた。
他に、不眠、イライラ(PMDD)、生理不順(数か月前まで生理が来なかった)、肌荒れがあった。
血を補い、肝を鎮め気を巡らしたところで、ほぼすべての症状が緩和された。
不眠が時々来る波だけが残るため、この時間になると眠くなるスイッチ(体内時計の調整)をしている。以前より不眠の程度は軽くなっている。 -
強い不眠、不安感が強い。胸部の圧迫感があり受診したが異常はなかった。
めまいに関しては耳鼻科で治療中のため、主に不眠、不安を治療した。
心血虚をベースに治療を進めて、一か月でほぼ症状は改善。
1剤のみ継続し、飲み切った時点で治療終了とした。 -
症状
この7−8年間、2、3時間置きに目が覚めることを繰り返している。
朝まで続けて眠れたことがない。眠いと言う感覚もないとのこと。
初回のお薬では変化なく、2週後に変更をしたところ、朝までぐっすりと眠れるようになった。
3回目の相談では、眠気も感じるし、夜中に起きることもないとのこと。
お薬はそのまま継続し、徐々に減薬していただくことにした。 -
20kg台まで体重が落ちて、命に危険があったため強制入院した。
その後の不眠の相談に来たが、食欲も出始めて、体重が増えて元気に学校に通っている。 -
症状
眠気は来るが、寝付けないためご来局。朝までゆっくりと眠れるようになりました。
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強いストレスから鬱的な症状が発症。 不眠、急な焦燥感、悲哀感が強い。 漢方薬で治療しながら、お話を伺うメンタルケアを併用し、3か月で改善しました。
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症状
仕事のストレスで眠れないことが多かったが、ご相談の夜から、しっかり眠れるようになった。
その後もお薬は必要な時だけ飲むことで、維持できている。 -
症状
良質な睡眠が取れるようになり、併せて体調とメンタルが安定した
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