cases 症例の一覧
選択中の症状: 生理痛
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①主訴:生理前の感情の起伏、重度の過敏性腸症候群、不眠、肌荒れ
②年齢:30代
③性別:女性
④初診時の所見:月経不順、経血の血塊、便秘型IBS、腹部膨満、過食、浅眠と中途覚醒あり。血圧低めで緊張しやすく、多忙。血の不足、流れの悪さ、気の巡りの悪さ
⑤方針:血を補う生薬を土台に、ストレスからの消化吸収力低下を回復。腸の過敏性を鎮め、脳腸相関を安定させる段階的治療。
⑥改善の様子:月経周期が安定し、情動も穏やかに。膨満と便秘が消失し普通便へ。暴食がなくなり、睡眠・肌も改善。
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子宮筋腫を指摘されており、手術を勧められています。
エコーで測定した結果は、漢方薬服用前後で約4センチ⇒3.5センチに変化していました。
測定誤差範囲の可能性もありますが、主治医の判断も含めて手術を半年延ばして経過観察とすることができました。今後の経過が楽しみです。 -
PMSによるイライラのご相談でしたが、イライラを始め、PMS症状全体が消失。(生理痛、頭痛、だるさ、眠気)
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生理時に多量の出血があり、ピルの服用を勧められたが、ピルが体に合わず来局。
極度の貧血も併発。
治療開始すぐ出血量は減り、6か月で、強かった生理痛と共に症状が消失しました。 -
生理痛が重く、数日動けない。鎮痛剤も無効。 治療3か月で、痛みの程度が軽減し、日常生活に支障なくなった。 鎮痛剤が効くようになった。
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生理痛が重く、生理時に半日動けない。 投薬開始直後から、生理時の痛みが消失し、通常通り生活できるようになりました。
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症状
初潮時から続く生理痛でご相談に来られた。2回目の生理時にはほぼ痛みは無くなった。
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