cases 症例の一覧

選択中: 10代女性

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  • 小学5年生から症状(めまい、たちくらみ、吐き気、頭痛)が始まり、現在中2だがほぼ投稿できていない。
    服薬20日での2診で、朝から起きられるようになり、学校に行く意欲を出し始めた。

  • 病院での検査では異常が無いにもかかわらず、熱が続いていました。
    高い時には38度台もありました。
    漢方薬を服用して1週間ほどで、毎日出ていた熱が出なくなる日が増えたと同時に、体が楽になる時間が増えました。

  • 起立時に頻脈が起こるタイプの起立性調節障害でした。
    他の起立性調節障害の治癒パターンとそれほど変わりなく、

    頭痛・吐き気がなくなる⇒倦怠感がなくなる時間が早まる⇒起きて活動できる時間が徐々に早まる⇒昼からの登校が始められる⇒朝から登校できる

    といった経過をたどることができました。

  • 起床後からふわふわした感じが続き、起き上がることができない。
    様々な検査をしても異常がなく、ご相談に見えられました。
    血虚(血の不足)、陽虚(体の冷え)、脾気虚(消化吸収力の低下)が混在しており、順次治療を進めて改善しています。
    胃腸が血を作る材料を吸収できず、水分も不足し、起こってきた体の熱感から冷たいものを口にして、体が芯から冷えてしまったことによるものとご説明したところ、たどってきた経過がその通りでした。

  • 10代女性の不眠のご相談でした。朝5時ごろまで眠れず、起きるのは昼12時頃と昼夜逆転の生活でした。
    この方は排便等、セロトニン、メラトニンを生成する腸の状態に問題があったことから、排便が規則正しく行われること、合わせてスマホの使用の見直し、胃腸の消化吸収力をあげて気血の量を増やすことで眠気が来るようにしました。

  • 起立性調節障害として治療を開始したが、漢方薬に反応しなかった。
    方向性を変え、気の巡りの悪さと、起きられないことに対する親への気遣いからの疲労として捉えなおしたところ、良い反応を得た。

  • 元気が出ず、朝起きられない。手足が冷えるという方。
    お体は弱っているというほどでなく、お話から学校や生活に興味を持てるものがないためではないかという推測をお伝えしたところ、思い当たるとのこと。
    血の巡りを良くして、手足を温める漢方薬をお出しし、手足の冷え対策をしました。
    すぐにあたたかくなったとのこと。何に興味を持てるかについて話をし、気の巡りについて対策を考えていきます。

  • 高校入学後、食事がとれず体重が減少し、登校にドクターストップがかかった。
    漢方薬の味にも好みがあり、飲める漢方薬を探しながら、1剤で継続。
    2週間で血色が良くなり、体調が改善。その後、再び登校できるようになった。

  • 起立性調節障害でのご相談。
    気血を補う漢方薬を服用後、2週間で症状が無くなり、1か月で治療終了。

  • 20kg台まで体重が落ちて、命に危険があったため強制入院した。
    その後の不眠の相談に来たが、食欲も出始めて、体重が増えて元気に学校に通っている。

  • 何をしても下半身が冷えることからご相談に来られました。数回の治療で冷えは消失しました。

  • 赤味が無くなり、ごわついていた皮膚も正常に戻りました。

  • 朝起きられず、立っていると倒れそうになる。 立ち上がると目の前が真っ暗になる。頭痛、ふらつきが常にあり、学校に行けない。 服薬2週間で頭痛、ふらつきが無くなった。

  • ブラッドパッチ、生食パッチを数度行うも無効。座位、立位では姿勢の保持は10程度。 漢方治療により、2か月で症状(頭痛、立ちくらみ、めまい)が全部とれた。

  • 小学5年のころから、起立性調節障害で登校できなかった。 治療開始3か月でほぼ無症状(頭痛、めまい、たちくらみ)となる。 登校もできるようになった。

  • 起立性調節障害でご相談。主訴は立ちくらみ、頭痛、めまい、周囲の目が気になることにより、外出に困難をきたしていた。 立ちくらみ、頭痛、めまいは早期に改善。外出したくない状態は少し遅れて、改善できた。

  • 起立性調節障害、ふらつき、頭痛、朝起き不良。
    治療3か月で毎日1限目から登校できるようになりました。

  • 起立性調節障害のご相談でご来局され、症状は数ヶ月で消失したが、不登校が続いてた。
    御本人の溜め込まれた怒りの感情にアクセスし、漢方治療で気の巡りを良くし、カウンセリングを併用することで、意欲が出始めた。

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