cases 症例の一覧
選択中の症状: 過敏性腸症候群
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①主訴:授業中のお腹の音やガス不安、排便確認が止まらず登校困難
②年齢:15歳(中学3年)
③性別:女性
④初診時の所見:学校前に複数回排便しないと外出できず、休日は症状消失。受験前に再燃。腸の器質的異常はなく、不安と連動して症状出現。治療への失望感あり。
⑤方針:腸を治すより、不安と腸の結びつきを緩める。安心行動を徐々に減らし、環境調整と心理教育を優先。
⑥改善の様子:症状の仕組みを理解すると不安が軽減。排便回数が減り、途中退出の許可で早退が減少。
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緊張を強いられる職場で発症。
退職、転職後も症状が続いた。
他に、不眠、イライラ(PMDD)、生理不順(数か月前まで生理が来なかった)、肌荒れがあった。
血を補い、肝を鎮め気を巡らしたところで、ほぼすべての症状が緩和された。
不眠が時々来る波だけが残るため、この時間になると眠くなるスイッチ(体内時計の調整)をしている。以前より不眠の程度は軽くなっている。
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